双子パンダの最終観覧は1月25日で、日本国内のパンダがついに0頭になる。レイレイとシャオシャオは5年前、上野動物園で初めて生まれたパンダ。24時間態勢で大切に育てられた。両親は2024年に中国に返還された。最終日の観覧の倍率は24.6倍。パンダロスの影響はすでに出ていて、経済効果はマイナス約195億円。パン販売店店長の江連麻夫さんは、「近い将来必ずパンダは戻って来ると思っています」と語る。2008年、リンリンが死亡したときに3年かけて誘致活動を行った上野観光連盟・二木忠男さんは、今回は誘致活動の難しさを感じていると明かす。一足先にパンダロスが広がったのは和歌山アドベンチャーワールド。去年6月に最後の4頭が中国に返還された。これまでパンダがいた施設にはレッサーパンダが入り、飼育施設では疑似飼育体験の試みも始めた。参加費は8000円。
住所: 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
URL: http://www.aws-s.com/
URL: http://www.aws-s.com/
