映画「クスノキの番人」の初日舞台挨拶に、高橋文哉らが登場した。願いを叶えると言われるクスノキの番人を命じられた青年と、そこを訪れる人々との物語が描かれる。声の収録について、高橋は、監督から、実写でやっていることに近しくやってみようと言われたから、画の中のキャラクターが動いていなければ自分も動かないし、取っ組み合いのシーンでは、スタッフと取っ組み合いをしながら喋ったなどと話した。齋藤飛鳥は、台本を持っているから、動くと音が入るのが怖くて、動かなかったなどと話した。宮世琉弥は、スピーチで頭を下げるシーンでは、頭を下げないでと言われたなどと話した。自分の弱点について、宮世琉弥は、人の目を見づらいことだとし、目を見ると緊張する、下を向いて喋ってしまうなどと話した。齋藤飛鳥は、しゃべるのが苦手、斜め下を向いていたら、話を振らないでもらえるなどと話した。
