堀島行真について谷原は「悔しい部分があるかもしれないがきちんと掴み取った銀素晴らしい」などとコメントした。イタリア・リビーニョスノーパークから東中アナが伝える。リビーニョは現在大雪が降っている。きのう行われたオリンピック新競技の男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得した。会場にはたくさんのお客さんが入っていて、一番会場を沸かせた滑りは堀島の1本目。いつも以上に攻めた滑りをし、ジャンプ後バランスを崩し転倒、背面でゴールした。決勝ではキングズベリーとの一戦だった。キングズベリーは「これからは全て堀島がとると思う」などとコメントしていた。モーグルではターンの技術が必要になる。モーグルの選手のユニフォームにはターンを綺麗に見せるため、膝の部分のみ色が変わっていて両膝がより揃って見えるようにする工夫がされている。
モーグル元日本代表の里谷多英がスタジオで解説する。堀島行真のスゴかったポイントは「メダルへの執念」。堀島が背面でゴールしたシーンを紹介した。相手選手はコースアウトで途中棄権。里谷は「執念で耐えて後ろ向きでゴールした」、「デュアルは最後まで滑ることが大事」、決勝の滑りについて「スピードってそんなに比率は大きくない。スピードが速いとターン点が上がる。堀島選手はキングズベリー選手が最大のライバルだったのでオーバースピードになってしまった。あの速度で入ったら死んじゃうぐらいのスピードだった」、「雪質が変わると滑りも変えなきゃいけない」、「100%以上のものを出したと感じた」などとコメントした。
モーグル元日本代表の里谷多英がスタジオで解説する。堀島行真のスゴかったポイントは「メダルへの執念」。堀島が背面でゴールしたシーンを紹介した。相手選手はコースアウトで途中棄権。里谷は「執念で耐えて後ろ向きでゴールした」、「デュアルは最後まで滑ることが大事」、決勝の滑りについて「スピードってそんなに比率は大きくない。スピードが速いとターン点が上がる。堀島選手はキングズベリー選手が最大のライバルだったのでオーバースピードになってしまった。あの速度で入ったら死んじゃうぐらいのスピードだった」、「雪質が変わると滑りも変えなきゃいけない」、「100%以上のものを出したと感じた」などとコメントした。
