スピードスケート女子500mで高木美帆が銅メダルを獲得。オリンピック通算メダル数は9個となった。今回女子1000mでも銅メダルを獲得。女子500mには次世代のエース候補・吉田雪乃も出場したが11位となった。吉田は「何とか結果で恩返ししたかったんですけど自分の実力不足が出てしまったレースだと思います」と話した。金メダルはオランダ・コック、銀メダルはオランダ・レールダムだった。銅メダルの高木美帆は「1000mの銅メダルは悔しい思いもありますけど500mの銅メダルはまた少し違う思いもありますね」と話した。平昌五輪女子団体パシュート金メダル・菊池彩花氏が高木美帆がメダルを獲得できたポイントについて「100mの通過スピードが非常に良かったと思っています。パシュートそして1500mにむけていい流れだと感じています」と話した。
