帰国した森保監督ら帰国会見を行っている。森保監督は「北中米ワールドカップにおいての日本代表の戦い、道のりの中で沢山のサポーター、国民が日本各地、世界各国で日本人の方々が日本代表にエールを送っていただき思い切って世界に挑むことができた。現地では私自身が3回目のワールドカップを戦った中で間違えなく現地の国歌の音量はこれまでで1番だった。声を張り上げてくださって相手のサポーターより大きな音量で選手たちの後押しをしてくれた。最後は予定より早く帰る敗戦を期したが応援の後押し、日本全国の各地・世界各国から戦う気持ちを送ってくださった方々の気持ちが届いて選手たちが勇敢に勇気をもって勝利を目指して毎試合走り抜いてくれた。応援してくださった全ての方々に感謝申し上げたい。今回、大会期間中も色んな知り合いと連絡を取りながら大会期間中を過ごしたが反響がこれまでのワールドカップと違い色んなところでメディアが報じてくれたおかげで日本で盛り上がっている、それをテレビ・配信を見て伝えてくださり多くの方々が日本一丸で戦ってくださっている我々にとっての勇気になる後押しをしてくれたと思っている」などと語った。このワールドカップで日本代表が得たものを質問され、森保監督は「このワールドカップで成果も課題も真剣勝負の場で受け取ることができた。結果的には残念な結果なところで終わったがグループリーグ3試合、ワールドカップ優勝5回しているブラジルと真剣勝負の戦いをできたことで我々が日本のサッカーの歴史で積み上げたことが世界の戦いで十分渡り合っていける手応えも感じたし、優勝を目指して大会に挑むことで成長をしっかり続けていけば未来で必ず世界一をとれると戦いの中で感じることができた。しかしながらブラジルと戦ったときにはスコアは僅差、できたこともあったがまだまだ個の部分であったりチームの戦術だったり上げていかないといけないと思っている」などと答えた。
