中国・浙江省にある北海道をイメージした観光スポット。定期的に人工雪を降らせ、雪国のように演出している。日本語の看板などが設置されていたが、それらが撤去され、代わりに韓国・ソウルの地名やハングル表記が掲げられた。こうしたデザインの変更について、韓国メディアは、日中関係が緊迫していることを考慮し、テーマを変えたとみられているなどと報じている。運営元のSNSによると、北海道風の施設をオープンしたのは先月20日。入場料はドリンク付きで日本円で約1740円。設置費用は約640万円で、巨額を投じ、リアルな雰囲気にこだわったとしている。韓国風の街並みに変わっても、人気は変わらず、多くの観光客が訪れている。FNNの問い合わせに対し、運営業者は、予想以上にSNSにたくさんアップされて広まったため、オープン日の夜に急遽韓国風に変更した、日中関係が緊張しているから仕方がないなどと説明した。
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