きょう、マグロの初競りが行われた。今年の一番マグロはすしざんまいを運営する「喜代村」が5億1030万円で落札した。これまでの最高値は2019年の3億3360万円。マグロは青森・大間産で243キロ。2019年は278キロ。1キロあたり210万円。一番マグロはすしざんまい本店で解体され、客に振る舞われた。すしざんまいのマグロの通常価格は赤身1貫437円、中トロ547円、大トロ657円。一番マグロは通常価格のまま振る舞われた。仕入れ値の値付けだと1貫7万円くらいになる。本店で解体され、他の店舗でも食べられる。喜代村・木村清社長は「ジェットコースター乗ってるようなもん。高値になっちゃって」と話した。マグロ初競りは喜代村と銀座おのでら×やま幸の争いが毎年激しいものになっている。過去最高値の2019年は喜代村が落札。2021年~2025年は銀座おのでら×やま幸が落札していた。
きのう、山口・下関市でフグの初競りが行われ、天然トラフグが1キロあたり2万3000円となり、去年より5000円高い取引となった。宮崎・日南市の初競りでは4.4キロのマダイ3匹が通常の約20倍の8万8000円で競り落とされた。今朝、“一番ウニ”の初競りが行われ、400グラムが史上最高値の3500万円で競り落とされた。競り落としたのは都内の寿司店「尚充」、「うに虎」、仲卸業者「山治」。去年の一番ウニは700万円。あす、「うに虎」で「ウニ丼」として5食限定で100万円で提供され、すでに2件の予約が入っているという。経済ジャーナリスト・荻原博子さんによると、“ご祝儀相場”の高騰について物価高、縁起物、宣伝効果もあるという。鹿児島大学水産学部水産経済学分野・佐野雅昭教授によると、秋サケ、イクラ、ウニ、ホタテ、カキは高値の見込み。マグロ、マダラ、国産サーモンは安値の見込み。
きのう、山口・下関市でフグの初競りが行われ、天然トラフグが1キロあたり2万3000円となり、去年より5000円高い取引となった。宮崎・日南市の初競りでは4.4キロのマダイ3匹が通常の約20倍の8万8000円で競り落とされた。今朝、“一番ウニ”の初競りが行われ、400グラムが史上最高値の3500万円で競り落とされた。競り落としたのは都内の寿司店「尚充」、「うに虎」、仲卸業者「山治」。去年の一番ウニは700万円。あす、「うに虎」で「ウニ丼」として5食限定で100万円で提供され、すでに2件の予約が入っているという。経済ジャーナリスト・荻原博子さんによると、“ご祝儀相場”の高騰について物価高、縁起物、宣伝効果もあるという。鹿児島大学水産学部水産経済学分野・佐野雅昭教授によると、秋サケ、イクラ、ウニ、ホタテ、カキは高値の見込み。マグロ、マダラ、国産サーモンは安値の見込み。
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