- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 菅原薫 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
ロドリゲス氏は「ベネズエラから世界とアメリカに向けたメッセージ」と題する声明をSNSで公開した。その中でロドリゲス氏は、トランプ大統領に対して「我々は戦争ではなく平和と対話に値する」と呼びかけた上で、アメリカ政府に対し国際法のもと共通の発展に向けて協力する姿勢を示した。これに先立ち、トランプ大統領は「ロドリゲス氏がアメリカとの協力に同意し大統領に就任する」と述べ、ベネズエラの国家運営は当面アメリカが行うと主張している。「彼らが従わなければ第二の攻撃を行う」とベネズエラに対して、圧力をかけていた。トランプ大統領の主張に対して、ロドリゲス氏は「トランプ氏の狙いは資源の掌握だ」と批判し、マドゥロ大統領の即時解放を求めていた。
高市総理は「邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっている」と強調した。高市総理としては、法の支配による秩序の維持と同盟国アメリカへの配慮という板挟みのなか、軍事作戦への直接的な評価は避けた形。高市総理はまた、給付月税額控除の設計を含めた社会保障改革に関する超党派の「国民会議」を今月、設置すると明らかにした。また、通常国会中の衆議院解散総選挙を行う考えがあるか問われると、「物価高対策の効果を実感いただく事が大切で、目の前の課題に懸命に取り組んでいる」と述べるにとどめた。
今年最初の日経平均株価は去年の終値より1500円近く値を上げ、51832円で取引を終えた。懸念されたベネズエラ情勢の影響は限定的で日本経済に対する期待感などが値を押し上げ、一時52000円を超える場面もあった。証券各社は今年は去年の最高値を超えると見込んでいるが、市場関係者からはAI投資の減速を懸念する声や高市政権の経済政策が今後の物価と賃金の好循環につながるか見極める必要があるといった慎重な声も聞かれる。
森さんは「続いてお天気です。今年もどうぞよろしくお願いします」、斎藤さんは「午前中トレーニング行ってしっかり温まってきました」などと話した。
今回公開された参議院議員125人の資産の平均は3082万円で、前回3年前の議員の平均と比べて547万円増えている。資産額が最も多かったのは自民党・古川俊治氏で5億8850万円、2番目に多かったのは国民民主・原田秀一氏だった。そのほかAIエンジニアで起業家のチームみらい・安野貴博氏やベストセラー作家の日本保守党・百田尚樹氏など1億円を超える資産を報告したのは8人いる一方、資産「ゼロ」と報告した議員は20人だった。
箱根駅伝の舞台裏を描く連続ドラマが今年10月から大泉洋さん主演で放送される。タイトルは「俺たちの箱根駅伝」。ドラマは池井戸潤さんの小説が原作となっている。箱根駅伝を生中継するテレビ局と出場する選手のそれぞれの視点から描く。大泉洋さんはチーフプロデューサーを演じる。
岡本和真がトロント・ブルージェイズと契約合意した。岡本選手は6年連続30HR、3度のホームラン王に輝くなど活躍してきた。ブルージェイズはカナダ・トロントに本拠地をおき、昨季アメリカン・リーグ制覇、ワールドシリーズでドジャースと激闘をみせた。年俸は4年で約94億円だという。
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新大関の安青錦。初場所へむけて稽古総見で調整を行った。去年、歴代最速で大関に昇進、ウクライナ出身初の大関。ウクライナ情勢から逃れ、18歳で来日した安青錦は相撲の世界大会で知り合った友人を頼り、大学の相撲部で稽古に明け暮れた。安青錦は苦労したのは日本語で大変だった、部屋に入ってから一番日本語を覚えたという。巡業では安青錦目当てに列ができるほどの大人気。ウクライナ出身初の横綱を目指す。
斎藤キャスターがやってきたのは埼玉・越谷市。1950年創業の柿沼人形は節句人形を制作・販売している。大逆転の立役者は伝統工芸士の柿沼利光さん。前職は警察官だった。
柿沼人形は利光さんのご家族と職人さんなど13人が働いている。こちらで作る人形は江戸木目込人形。粘土で造形したあとに土台を作り彫刻刀で溝を掘る、溝に生地を埋め込む作業を木目込という。江戸木目込人形の魅力は自由な形を作れる、繊細で自由な表現ができることだちいう。 約5000種類ある生地で組み合わせで独自性を表現できる。現在、会社の社長である和利さんが大学生の頃、兄が会社を継ぐと決まっていた。利光さんが会社に入ることはなく、適切診断で一番向いていた警察官になった。当時、会社はピンチを迎えていた。少子化でニーズが変化し売り上げは半減していた。ベテラン職人さんが引退し、両親は利光さんに会社に入らないかと提案した。利光さんは24歳で警察官から人形職人になった。利光さんは同じ事の繰り返しだと思っていた伝統工芸士のい道だが、やり方次第で新たな魅力を生み出せると考え、人形の世界に没頭していく。入社して10年、デザイナーと協力して開発した商品が収納が台座になり、かんたんに収納できる雛人形。コンパクトな五月人形も開発した。準備や収納がかんたんな事から売れ行きは伸びていき、一般的なひな人形の10倍近くの販売数となった。さらに、木目込の技術を使った招き猫も開発。季節にとらわれない商品を開発した。大英博物館から招き猫の注文がきたという。この招き猫は海外で大人気で木目込の実演なども行った。生地に伝統工芸品やデニムを使用し抱負なデザインを作った。招き猫は全体の売り上げの約4割を占めているという。
元警察官がつくる伝統工芸。少子化でひな人形などの需要が減る中で、新たな発想で商品を生み出し、海外でも人気となった。
日テレ・大屋根広場から中継。防災のワンポイントを紹介する。災害に備えるローリングストック。古いボンベはガス漏れしている可能性などがある。NITEによると、ガスボンベからシューという音や悪臭がしたらガス漏れの合図、点火せずに直ちに使用を中止する。
きょう午前5時ごろ、東京・豊洲市場では新春恒例のマグロの初競りが行われた。初競りで最高値となる“一番マグロ”は5億1030万円。青森県大間産の243キロのクロマグロが史上最高値で落札された。競り落としたのはすしざんまいを運営する喜代村。山梨市では消防団による出初め式が行われ、災害のない1年を祈願した。東京証券取引所では新年最初の取引日“大発会”を迎えた。片山財務相は「女性初の総理大臣として“ガラスの天井”を破った。今年の相場も天井を破って高値を更新することを期待している」と述べた。午年は相場の格言で「午の尻下がり」“下落しやすい”と言われているが、大手証券各社は今年の日経平均株価は去年の最高値を超えるとみている。多くの企業で仕事始めとなったきょう、商いの神様として知られる神田明神では境内から道路までスーツ姿で訪れた参拝客などで埋め尽くされた。
2026年に期待することを聞いてみると、金属加工関連の50代男性は「材料費の高騰がきつい面がある。去年なんとかできたので、今年もうまく1年過ごせたら」、不動産関連の3人は「給料も上がって、あちこちに行って楽しめるようになったらよりいい年になるんじゃないか」、家具の会社を運営する人は「今年、男女の双子が生まれるのでがんばろうと思っている」、不動産関連の50代男性は「物価高・価格の高騰に困っている」、IT関連の60代男性は「商売繁盛。物価高が落ち着いてくれたらいい」、山形から来た家族は「コメの価格が落ち着くこと」などと話した。
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街の人からは2026年への期待は物価が安くなってほしい、お給料が上がってほしいという人が多かった。斎藤佑樹は「体脂肪率を下げる」などとコメントした。
アメリカ・トランプ大統領は4日、ベネズエラへの再攻撃にも言及して圧力を強めている。トランプ大統領は「彼らが正しくふるまわなければ第二の攻撃を行う」と述べたうえで、ロドリゲス暫定大統領についても「従わない場合はマドゥロ大統領より悪い状況に直面するだろう」と警告した。さらに、ベネズエラの今後の国家運営については「我々の責任のもとで行う」として、アメリカ主導で行う考えを強調した。さらに、これまでにも領有に意欲を示してきたデンマークの自治領グリーンランドについても同様の行動をするのかと問われ、「話したくない」とする一方で、「グリーンランドが絶対に必要だ」と述べ、国家安全保障の観点から領有の必要性を改めて主張した。
