- 出演者
- 鈴江奈々 森圭介
オープニング映像。
きょう昼頃、東京・高田馬場でエステ店に勤める30代の女性が刺される事件があった。刺したのは過去に客だった男とみられ警視庁が行方を追っている。
きょう正午前、千葉市稲毛区の国道16号で車9台が絡む事故があり6人がケガをした。うち1人が意識不明の重体。
中国軍はきょう台湾を取り囲む形で軍事演習を始めた。中国・上海から中継。けさ演習の開始を宣言した中国軍は様子とする映像を公開した。映像は入念に編集されていて台湾側を心理的に追い込む狙いもありそう。中国軍などによると演習はきょうから2日間実施され、すでに艦船や爆撃機などを使った攻撃の訓練を行った。中国軍は実弾を使った訓練にも着手したとしていてる。今月、アメリカは台湾に対し過去最大規模となる約1.7兆円の武器売却を承認したが、中国メディは今回の演習とアメリカの武器売却をからめて「中国軍の鉄壁の前では無意味だ」と論評した。中国はまた、高市総理の台湾有事をめぐる発言にも反発を続けているので、日米に対し台湾問題で一歩も引かない姿勢を誇示する狙いもありそう。一方、台湾は「国際秩序への公然たる挑戦だ」と非難した。
北海道・小樽市のスキー場で5歳の男児がエスカレーターに挟まれ死亡した事故で、スキー場側が取材に応じ謝罪と共に「非常停止する仕組みが当時は作動しなかった」と説明した。警察は業務上過失致死の疑いも視野に詳しく調べている。
ロシアとウクライナの和平案は領土の扱いをめぐり合意には至らなかった。トランプ大統領とゼレンスキー大統領の会談はトランプ氏の自宅で行われた。トランプ氏は解決が難しい問題が残ったと言及したうえで「協議がまとまるかどうか今後、数週間のうちにわかる」と述べた。
韓国の尹錫悦前大統領の妻、金建希氏をめぐる事件で、捜査を行ってきた特別警察官がきょう捜査結果を公表し、前政権と世界平和統一家庭連合(旧統一教会)との癒着があったと指摘した。
日本銀行はきょう利上げを決めた12月の金融政策決定会合でどのような議論が行われたのか主な意見を公表した。会合では政策金利を30年ぶりの水準となる0.75%に引き上げた。主な意見によると利上げの背景にはアメリカの関税政策の影響が和らいだことや、来年も賃上げの流れが維持される見通しなどが挙げられていた。また、為替の物価に与える影響などを踏まえるとこのままの金融環境では物価上昇圧力が維持するため、次回の会合を待つリスクは大きいと指摘する声もあった。今後の利上げについては経済や物価、市場の状況を見極め適切に判断すべきとの意見がある一方、当面は数か月に1回のペースを念頭に進めるべきといった発言もあった。
秋篠宮家の佳子さまが31歳の誕生日を迎えられた。宮内庁によると佳子さまは全日本ろうあ連盟で勤務しながら公的な活動に取り組み、よりよい社会のために力を注いでいる人に同じ社会に生きる一人として心からの敬意と感謝の気持ちを持たれているという。6月には2週間にわたりブラジルを訪問し、各地で日系人たちと交流を深められた。また、戦後80年の節目に広島を訪れ被爆者と交流したほか、戦争の企画展を訪れるなどし世界各地の争いによる苦しみについて考え続けることの大切さを改めて感じ、平和への思いを強くされた。
コメディアンの“欽ちゃん”こと萩本欽一さん。常に前向きに生きる欽ちゃん流の考え方を聞いた。その半生を年表に書いてもらった。芸能活動をスタートした頃は浅草の劇場でコメディアンとして修行中で給料はゼロと貧乏で苦労したという。そんな中でもお笑いをあきらめなかったのは、劇場支配人との出会いがあったからだという。その後、グラフは上り調子に。そのきっかけとなったのは坂上二郎さんに誘われて結成したお笑いコンビ「コント55号」だった。さらに「スター誕生」や「24時間テレビ」などで司会にも挑戦し、グラフはさらに上昇する。しかしここでグラフは一気に下がってしまう。休養後の芸能活動を続けていたが、体力の限界を感じ思うようなパフォーマンスができなくなり、人生のドン底になってしまう。大きな舞台から退くこととなったが、そんな欽ちゃんをプラスに転じさせたのは、待っていてくれたファンの存在だった。放送休止後3年ぶりに再開した全日本仮装大賞で温かく迎え入れてくれたことが嬉しかったという。さらに2024年にはお笑いライブを行い、グラフは急上昇する。欽ちゃんは「“いい人”に出会って、“いい人”に出会って、あとは長生きしたい」とコメントした。なかなか運をつかめずに“今、人生ドン底だという人”へのアドバイスを聞いたところ、「怒られるっていうのは、それは“小さな運”が来たの。3つ怒られると“かなりの運”になってるからデカい運に返ってくるよって。だから俺、悩んだことないの」と話した。おととい行われた「第101回全日本仮装大賞」の収録で欽ちゃんは「101回は新しい1回目」と話したという。放送は1月12日。
「news every. 」の番組宣伝。「能登半島地震から2年」を伝える。
群馬県の関越道下り・水上インターチェンジ付近で26日夜に起きた多重事故では乗用車やトラックなど67台が絡み、2人が死亡、26人が重軽傷を負った。警察によると最初にトラック2台の追突事故があったあと、警察官が現場に到着したときは2台のトラックと、そのほか3台から4台の自動車が路肩に止まっていたという。その後、警察官が事故処理を行っている間に他の車が近くで事故を起こし、そらに後続車両が次々と衝突する形で事故が広がり火災も発生したという。当時路面は凍結しスリップしやすい状況で、雪のため視界は悪かったということで、警察は事故の詳しい状況と事故の原因を調べている。
3735校の頂点を決める全国高校サッカー選手権大会。前々大会優勝の青森山田が初戦に登場した。第104回全国高校サッカー選手権1回戦:青森山田(青森)5-0初芝橋本(和歌山)。青森山田・杉山大起選手が押し込み先制点を奪い、さらに大場光翔選手が追加点を入れた。しかし後半には初芝橋本も反撃。それでも青森山田から今田匠選手の驚愕のゴールが飛び出し、貴重な3点目が入った。さらに青森山田はゴールラッシュを見せ、初芝橋本に勝利した2回戦進出を決めた。一方、山梨学院と京都橘の試合は90分では決着がつかずPK戦へ。京都橘の6人目を山梨学院の1年生がシュートを止め、山梨学院が勝利し初戦を突破した。山梨学院0-0京都橘(6PK5)。その他の試合ではインターハイ準優勝の熊本・大津や、茨城の鹿島学園が7得点を挙げ快勝し2回戦に進出している。
高校バスケ日本一をかけた「ウインターカップ2025男子決勝」では福岡大学付属大濠と京都の東山が対戦した。福大大濠チームキャプテン・勝又絆選手が技ありのシュートを決め、チームに勢いを与えた。一方、東山キャプテン・佐藤凪選手も魅せる。八村二世と呼ばれる福大大濠1年・白谷柱誠ジャック選手が大舞台で躍動。今大会、全試合で2ケタ得点をあげる活躍。福岡大大濠は連覇を達成した。福岡大学付属大濠97-71東山。
高市総理大臣が赤坂の衆議院議員宿舎から総理大臣公邸に引っ越した。総理周辺は「公邸は官邸から近く会議スペースも多いので、仕事がしやすくなるのでは」と話している。また関係者によると、夫の山本拓元衆議院議員も入居するということで、車椅子生活を送る山本氏のために公邸内がバリアフリー化されたという。
けさ早く埼玉県蓮田市の東北自動車道下りの蓮田サービスエリア付近で、乗用車が高速道路の上にいた男性をはねる事故があり、男性はその場で死亡が確認された。この事故の影響で東北自動車道は一部区間の上下線で一時通行止めとなったが、現在はすべて解除された。現場は片側3車線の直線道路で、警察は死亡した男性の身元や、高速道路上にいた経緯など、当時の状況を詳しく調べている。
気象情報を伝えた。
次回、司会者2人が揃っての放送は2026年元日、news every.特別版として能登半島地震の被災地から伝える。
