- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 斎藤佑樹 菅原薫 山崎誠 瀧口麻衣 直川貴博
オープニング映像。
きょう午前11時、秋田市にある中央卸売市場敷地内の運送会社の倉庫に、クマが中に入っていく姿を市場関係者が目撃して通報。クマは体長約1メートル20センチで、シャッターが閉まっている倉庫の中にとどまり続けているとみられている。当時、倉庫には10人ほどがいたが、全員避難してけが人はいない。秋田市は倉庫入り口付近に捕獲用おり1基を設置。クマが入るのを待つことにした。午前中の秋田市では、クマの目撃が相次いでいた。
江の島・片瀬海岸、東京・浅草を背景に、関東の天気予報を伝えた。
国内の金の小売価格が、初めて1gあたり2万4414円となり、史上最高値を更新した。先週末、日銀が、行き過ぎた円安是正に向け利上げを決定し、市場は「早期の追加利上げはない」と判断し円安が進み、相対的に価格が上がったという。加えて、アメリカとベネズエラの関係悪化で、安全資産とされる金を買う動きが強まったことも価格を押し上げた。
東京ドームで、Mrs. GREEN APPLEのツアーファイナル公演が行われた。高さ20mのバベルの塔が登場し、塔の上からパフォーマンスが行われ、全23曲が披露された。
先週から、箱根駅伝をPRする「ADトレイン」が運行している。第102回箱根駅伝は、1月1日・2日・3日の朝7時から生中継。
「有吉ゼミ」の番組宣伝。ギャル曽根さん一家のUSJ爆食旅を紹介。
ミラノ・コルティナ五輪まで46日。フィギュアスケートでは昨日日本代表の内定選手が決定。女子シングルの千葉百音選手や中井亜美選手、ペアの長岡柚奈選手、森口澄士選手らが初出場となる。一方、今季限りで引退を表明している坂本選手は3度目の出場へ。集大成となる大舞台へ意気込みを語った。坂本選手は「これが私のやり方だっていうのを世界中に見せられたらいいなと思ってますし、それを見てよくやったと言ってもらえるような演技ができたら」と話した。
スキージャンプでは同じく3大会連続出場を目指す小林陵侑選手が好調。1回目5位につけ、2回目132mを飛び逆転優勝。今季W杯勝目をあげ、オリンピック出場へ弾みをつけた。
大会を盛り上げる日テレ系五輪キャスターが決定。メインキャスターに荒川静香さん、スペシャルキャスターに櫻井翔さんが就任。ともに今回で5回目となる。
教員による盗撮、痴漢、わいせつな言動、不同意わいせつなど子どもの性被害の検挙件数は去年約4800件。子どもを性暴力から守るため、来年12月25日に施行予定の「こども性暴力防止法」。きょう固まったガイドライン案には性暴力を未然に防止する初犯防止対策と日本版DBSという再犯防止対策がある。日本版DBSとは、子どもと接する職場で働く人に性犯罪の前科がないかの確認を事業者に義務付けるもの。学校や保育園などは学校やこども家庭庁を通し、法務省に照会をかける。すでに働いている先生などについても確認し、前科があった場合は子どもと接しない業務への配置転換などが行われる。一方、初犯防止対策として、性暴力を防ぐための職員研修など子どもたちが安心できる環境づくりが義務付けられる。特に指導中気をつけなければいけないのが、身体への接触。そこでガイドライン案では子どもを不快にさせる不適切な行為の基準は現場で話し合い、就業規則などに追加することとしている。都内の「東大和どろんこ保育園」では、着替え時やおむつ交換時など場面ごとに不適切な行為を決めている。共通しているのは大人の都合で子どもに触れないことで、子どもに触れる前には必ず許可をとるのがルール。1歳から6歳まで変わらない対応をしているという。
「東北少年院」仙台市の少年院。鍵のかかった扉の先は少年たちが生活する寮だ。窃盗や傷害などの罪を犯した少年たちが集団生活を送っている。職業訓練や資格取得に取り組む日々。スマホやゲームなどの娯楽は許されない。そんななかで3ヶ月に1度の楽しみが院内での放送、通称“少年院ラジオ”だ。夕食後の余暇時間に聞ける1時間の番組。少年院の少年少女向けで、東北地方2つの少年院で流れている。収録しているのは住宅街のスタジオ。パーソナリティは「DJ.Rosy」こと大沼えり子さん。4人のスタッフとともに番組を作っている。季節や日常生活のトークに続き、少年院の少年たちからのリクエストへ。直筆のカードに思い出の曲とそれにまつわるエピソードが書かれている。普段会わない少年院の子どもたちと声でつながろうとラジオを始めた。大沼さんは東京でラジオパーソナリティーの活動を始めたが結婚を機に地元に戻り、割烹の若女将に。子育てをするなか、非行に走る同年代の子どもを見て立ち直りを支えたいと考え、保護司のボランティアを始めた。そんなある日、大沼さんは少年院を見学。壁に貼られた1枚の作文が目に留まる。「僕は生まれてこの方笑ったことがありません」という文字を見たとき「ここには笑ったことがない子がいるんだ」と大きなショックを受けたそう。彼らを笑顔にしたいと思った。どうすればいいか考えたとき、声から心にちゃんと届くもの→ラジオで声を届けようと決めたのだ。こうして“少年院ラジオ”がスタート。コンセプトは「家族」。少年たちの思いを家族のように受け止めることを心がけた。でも声だけで思いが伝わっているのか、答えが出ないまま5年がすぎる。そんなある日、一通の手紙が来た。中学校にも通わず暴力団に関わり、3度目の少年院生活をする少年からだった。そこには「今まで自分は孤独だと、支えてくれる人などいないと思って生きてきた。けれどただただ更生を願ってくれる人がいる。ラジオをきっかけに私は夢を持つことが出来た。ロージーさんたちのように少年院の院生に語りかけることはできないが、少年院に入らないようにさせようと思った。そのために私は教師になろうと思った。」などと綴られていた。声だけでも繋がっていた大沼さんの思い。ある日、番組に届いた一通のメッセージには「ありがとう ごめんね。今まで自分はたえられないくらいの心配と迷惑をかけ父と母を傷つけてきた。それでも家族だからという理由でずっと支えてきてくれた。家族だからこそ謝ったり感謝を伝えるのが難しい時もあると思う。ですが、家族だからこそ素直にありがとう、ごめんねをこれから伝えていきたい。」とあった。
かつて少年院ラジオを聞いていた男性に会うことが出来た。20年前、少年院に1年間いた男性で、大沼さんの声が心の支えになっていたという。ラジオを始めて24年。この日は少年たちに笑顔になってほしいとダンスイベントを企画。講師に招いたのはTRFのSAMさん。大沼さんは表には出ない。声だけでつながりたいとそっと後ろから見守る。イベントを終えたSAMさんは「大沼さんは『この子たちに幸せになってもらいたい』という思いが強い方で、大沼さんに皆さんが出会えているのはすごくラッキーな子たちだと思う。」などと話した。24年間、ラジオでつながった心の絆。大沼さんが少年たちの未来について思うことを聞くと「ラジオを忘れてほしい。楽しいときとか(嫌だった過去を)忘れるじゃないですか。社会に出てうまくいっている時に『あんなこともあったな』くらいのことで十分、十二分。」などと話した。
斎藤さんは「ラジオDJである大沼さんがラジオを忘れてほしいと話していたことが印象的だった。少年たちが社会に出たあとの生活が充実したものであってほしいという思いが胸に刺さったし、少年たちには過去の失敗も含めてこんなに自分に寄り添ってくれる存在がいたということは忘れないでほしいと思った。」などとコメントした。大沼さんたちは毎年クリスマスに手作りのキャラメルを東北少年院に送る活動もしているそう。
気象情報を伝えた。
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NNN・読売新聞による世論調査では、高市内閣の支持率が73%だった。発足2ヶ月後も支持率70%台をキープしていたのは細川内閣・第一次小泉内閣に続き3例目となる。支持する理由で最も多かったのは「政策に期待できる」の29%。「責任ある積極財政」については、「評価する」が74%、「評価しない」が16%、「中国に対する姿勢」については、「評価する」が62%、「評価しない」が25%だった。また、「物価高に対する政府の対応」は、「評価する」が35%、「評価しない」が50%で、物価高よる家計の負担では「大いに感じる」・「多少感じる」が計85%だった。また、物価高対策の「おこめ券」については反対が59%だった。また、内閣支持率の高さに対し、自民党支持率は前回調査から2ポイント減少し30%となった。北海道・札幌市の世論調査を行なっているリサーチ会社を紹介した。月に1回、金曜日から日曜日にかけて世論調査を行なっており、不正を防ぐため、機械がランダムに作った固定電話・携帯電話の番号にかけるという。
きのうの暖かさから一転し、きょうは各地で寒い1日となった。北海道札幌市では冷え込みが強まり、路面もツルツルとなった。東京都心でも冬の寒さが戻り、厳しい寒さの中、依然としてインフルエンザが警報レベルで猛威をふるっている。愛媛県にある児童館では、鏡餅づくりが行われたが、インフルエンザやコロナの流行のため、機械での餅つきとなった。それでも家族ごとに配られたつきたての餅を丸めて、思い思いの鏡餅を作っていた。栃木・日光市にある東照温泉では、冬至ということで来年の西暦にちなみ、2026個のゆずを浮かべたゆず湯が行われた。
瀧口さんは「週に2~3回は鍋を食べているという声がありました」、斎藤さんは「僕の寒さ対策はトレーニングです」などと話した。
