NNN・読売新聞による世論調査では、高市内閣の支持率が73%だった。発足2ヶ月後も支持率70%台をキープしていたのは細川内閣・第一次小泉内閣に続き3例目となる。支持する理由で最も多かったのは「政策に期待できる」の29%。「責任ある積極財政」については、「評価する」が74%、「評価しない」が16%、「中国に対する姿勢」については、「評価する」が62%、「評価しない」が25%だった。また、「物価高に対する政府の対応」は、「評価する」が35%、「評価しない」が50%で、物価高よる家計の負担では「大いに感じる」・「多少感じる」が計85%だった。また、物価高対策の「おこめ券」については反対が59%だった。また、内閣支持率の高さに対し、自民党支持率は前回調査から2ポイント減少し30%となった。北海道・札幌市の世論調査を行なっているリサーチ会社を紹介した。月に1回、金曜日から日曜日にかけて世論調査を行なっており、不正を防ぐため、機械がランダムに作った固定電話・携帯電話の番号にかけるという。
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