14日のガーナ戦と18日のボリビア戦で年内最後の2連戦に臨むサッカー日本代表のメンバー26人が発表された。ディフェンス陣では前回けがのために不参加だった板倉滉が復帰。ゴールキーパーではパリオリンピックで活躍した小久保玲央ブライアンが初招集となった。中盤から前線では遠藤航が復帰。先月のブラジル戦で勝利に貢献した南野拓実、決勝ゴールをあげた上田綺世らがメンバー入りとなったが、伊東純也と三笘薫はけがのため選出されなかった。それでも森保監督は「今後の期待も込めて招集させていただきました」と、オーストリアのザルツブルクで今シーズンのリーグ戦10試合4得点をマークしている北野颯太とベルギーのシントトロイデンで11試合3ゴールをあげている後藤啓介を新たな代表の力として初招集。
