今年最初の日経平均株価は去年の終値より1500円近く値を上げ、51832円で取引を終えた。懸念されたベネズエラ情勢の影響は限定的で日本経済に対する期待感などが値を押し上げ、一時52000円を超える場面もあった。証券各社は今年は去年の最高値を超えると見込んでいるが、市場関係者からはAI投資の減速を懸念する声や高市政権の経済政策が今後の物価と賃金の好循環につながるか見極める必要があるといった慎重な声も聞かれる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.