ミラノ・コルティナ五輪。2度目のオリンピック挑戦となる冨高日向子が24年ぶりのメダルをかけ、女子モーグル決勝に臨んだ。この時点で2位だったペリーヌ・ラフォン選手と同点だったが、ターン点がラフォン選手が0.2高かったため冨高の順位が下回った。次に滑走したアメリカのJ.カウフに抜かれ、冨高は惜しくも4位となった。冨高は「悔しい気持ちはあるけど目指した自分の滑りはできた」と語った。
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