大会13日目も日本がメダルラッシュ。スノーボード女子スロープスタイルで19歳の深田茉莉選手が金メダル、村瀬心椛選手が銅メダルを獲得している。男子でも長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。若い選手の活躍も目を引くが、ベテラン選手も注目されている。アルペンスキー女子メキシコ代表のサラ・シュレッパー選手はきょう47歳の誕生日を迎えた。初出場は1998年の長野大会。一度現役を引退するもその後復帰し、今大会が7回目の五輪出場。15年前、引退レースで抱っこしている子どもが今回、母と同じアルペンスキーの男子代表として出場している。母と息子が同時出場するのは冬季五輪史上初めて。サラ・シュレッパー選手は「息子と一緒にレースができるなんて、金メダルよりずっと素晴らしいわ」と語った。息子の晴れ姿を見ようと5時間かけて会場へ行くも、息子はメダル獲得とはならなかった。8度目の五輪出場へ意欲も見せている。
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