日本時間けさ5時ごろ、感性が上がったスペイン・バルセロナ。サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」が完成。アントニ・ガウディの没後100年となった10日、記念式典が行われた。1883年、アントニ・ガウディが設計、140年以上建設が続く「未完の教会」として知られていた。式典の前にはミサが行われローマ教皇レオ14世も参加し、イエス塔の完成を祝福した。また歴史的瞬間を一目見ようと多くの人が訪れていた。完成した塔の高さは172.5メートルにのぼり世界一高い教会となった。式典のクライマックスでは夜空に飛ぶドローンがガウディの顔を形作る演出や花火など、バルセロナ中が完成の祝福に包まれた。
URL: http://www.aflo.com/
