日本から約14時間、ヨーロッパ北部に位置するスウェーデン。サッカーが国民的人気。日本はスウェーデンに対し1勝2杯2分。最後の対戦は2002年の国際親善試合。結果は引き分け。運命の一戦の直前、本田圭佑の独占インタビューであげた警戒するべきポイントとは。FIFAランキングは日本より低い38位だが攻撃力は世界屈指。中でも特に危険なのは恐怖の2トップ。まずは絶対的エースのギョケレシュ。圧倒的なフィジカルとゴールへの鋭い嗅覚からついた異名は暗殺者。トレードマークはゴールパフォーマンス。マスクポーズは映画「バットマン」に出てくる最強の敵ベインがモチーフ。なんと気に入りすぎてこのパフォーマンスを商標登録している。2人目は身長190センチのイサク。昨年、リバプールに史上最高額の約250億円で移籍。繊細な足技でゴールを量産。イサクには頼れる相棒が。それが愛犬のドーベルマン。チュニジア戦では戦慄のゴール。この日プレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。世界屈指の攻撃力を誇る強豪スウェーデンを相手に日本はどのように攻略するべきなのか。本田圭佑が考える守備のイチバンのポイントは敵陣でのハイプレスがカギとなる。自陣で攻め込まれたとしても粘り強い守備がカギとなる。続いては攻撃。本田圭佑が考えるイチバンのポイントはサイド起点の攻撃がカギとなる。
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