きのう行われたスウェーデン戦で、途中出場した長友選手。これでW杯5大会連続出場となる。初出場したのは2010 FIFAワールドカップ。その後も連続出場し左サイドを守っていた。長友選手を支えてきたのはメンタルの強さ。一見会見ではビッグマウスに聞こえるが、長友選手の中学校時代の恩師にきくと自分が意志を持ってやれば必ずその道が開けるというのは毎日言っていたという。しかし長友は、カタール代表後には代表から遠ざかるときもあり、さらに今年3あGつには右足の肉離れがあり代表選出が危ぶまれるときもあった。その中長友選手は今大会についてチームが勝つことが優先と話していた。チュニジア戦前日では後輩に心構えを話していた。練習では一回り以上離れたメンバーと練習し、コミュニケーションをとっていた。後藤選手は、ベンチ含め26にんが日本代表だと話した。W杯史上初6大会連続ゴールを達成したポルトガルの大乗ロナウド選手と現在得点ランキング首位のアルゼンチン代表のメッシ選手と活躍している。日本が決勝トーナメントで対戦するのはサッカー王国のブラジル。去年10月に対戦し、前半にブラジルが2点先制されるも後半に反撃開始、3得点で逆転し歴史的勝利をあげた。ブラジル戦の対策はもっとも警戒すべき選手はヴィニシウス。今大会3試合4ゴールを決めている。ヴィニシウス選手をとめる日本のキーパーソンは?冨安健洋選手がフィジカルでヴィニシウスのマークに最適だという。話が変わり、今大会では最新テクノロジーが搭載されており、レノボ・ジャパンはFIFAのテクノロジーパートナーとして最新のテクノロジーを提供。今大会ではレフェリービューが採用されており、主審が搭載している小型カメラでフィールドの映像を観ることができるが、動きの揺れを感じさせないスタビライザー処理で映像補正が行われている。これにより審判の目線を快適にみることができる。さらにオフサイドか判定するアニメーション映像では、ユニホームの色や番号まで再現している。出場全選手の身体を事前にスキャンしており、3Dアバターとして全選手を正確に再現している。さらにボールはアディダス製のトリオンダを使用しており、ボールの中には小型のセンサーがついており、位置情報などのデータを1秒間Jに500回送信しており、VARなどの判定に活用されている。日本対ブラジル戦は30日午前0時50分から生中継。
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