「好きな花」第3位は「バラ」。「高級感がある」「華やか」という声が多く寄せられたバラ。世界中で人気があり交配しやすいことから、品種は4万種以上と言われている。2009年には昔からバラ界隈では憧れや幻の存在だったという「青いバラ」の開発に日本のサントリーが成功。他にも花びらがいくつも重なっている品種やグラデーションが美しいものなど毎年新たなバラが発表されている。バラの見頃は春と秋が一般的だが、「横浜イングリッシュガーデン」では夏でも約1,000品種のバラを見ることができる。そんなバラと言えばプレゼントの定番だが、実は渡す本数によって意味が変わる。1本は恋人や妻に一途な愛を伝える時、5本は家族や友人に人路の感謝を伝える時、12本は告白やプロポーズの時に贈るのが良いとされている。極め付きは菊地亜美さんや板野友美さんもプロポーズのときにもらっていた108本。「とわ」を連想させる108という数字。「108本のバラ」=「結婚してください」という思いを伝える特別な花束。
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