体操世界選手権の男子個人総合決勝で橋本大輝選手と岡慎之助選手が激突。第1種目のゆかではパリオリンピックの岡選手が着地をきっちりとめて予選を上回る得点をマーク。橋本選手も上々のスタートを切った。第2種目の鞍馬で橋本選手が14.500の高得点。第3種目のつり輪では岡選手が14点にのせこの時点で橋本選手が一歩リード。しかし跳馬では橋本選手が高難度の技を決めて14.466をマークするが岡選手が転倒したことにより優勝争いから滑落。橋本選手は続く平行棒で美しい倒立から着地を完璧に決め僅差ながらこの時点でトップに立つ。最終種目の得意の鉄棒では高難度の手放し技を次々と決めると完璧な着地を決め、内村航平さん以来の4連覇を達成した。
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