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「アブムサ島」 のテレビ露出情報

第3巻「ホルムズ海峡」。今回池上氏が注目したのはホルムズ海峡に点在する小さな島々。ララク島ではイランの革命防衛隊が監視をしていて、船舶から「通航料」を徴収しているという。また、アブムサ島には要塞化されていて、ドローン・ミサイル・小型潜水艦基地などがある。興梠氏は「中国の立場は難しい。サウジアラビアやUAEとも経済的な関係が深い。あとはホルムズ海峡を封鎖していることは中国が嫌がっている。中国はイランの原油の8~9割を買っている。それが自分たちの製油所に流れてこない。全体の11%ぐらいイランの原油に頼っているので、そういうことでなんとかホルムズ海峡の封鎖をやめろというのが本音。でもはっきりいうと反発をくらう。そういう厳しい立場」などコメント。同志社大学教授の三牧氏は「トランプ大統領としても開けたいが開ける方法がないという状況。11月に中間選挙があり、このガソリン価格では共和党がトランプ大統領のせいで戦えないと言われている。他方で、ここまで大規模な戦争をやったわけで、撤退することはできない。勝ったという何かを得て撤退しなければならない」など指摘。

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