気温50度の米デスバレー国立公園近郊の街アマゴサに1カ月滞在、ワイナリーの仕事を手伝う。住人のジェシカさんはこの街唯一の消防士。消防車は巨大な特別仕様。街に消火栓や水道設備がないので大量の水を積んで現場に運ぶ。緊急出動は週に1度。この街から引っ越したいと思ったことは一度もない。14日目は6週間ぶりの雨。気温は1時間半で44度から32度に。そのあとは嵐。デスバレーで雨は年間20日程度。一度降り始めると豪雨になることも。この日は1時間ほどでやんだ。
気温50度の米デスバレー国立公園近郊の街アマゴサに1カ月滞在、ワイナリーの仕事を手伝う。16日目に出会ったのはブランドンさんの妻と息子。休暇でデスバレーに帰ってきていた。久しぶりに家族で食事。妻の趣味は骨の収集。案内してくれたのはメスキートフラット砂丘。メスキートはここに生えている木のこと。砂丘をすべり台のようにして遊んでいる。
気温50度の米デスバレー国立公園近郊の街アマゴサに1カ月滞在、ワイナリーの仕事を手伝う。16日目に出会ったのはブランドンさんの妻と息子。骨の収集が趣味という妻が案内してくれたのはウベヘベ・クレーター。直径800m、深さ180m。2000年前、マグマの水蒸気爆発でできた穴。山の上なので気温31度と涼しめ。街のリサイクルショップを運営するのは地元生まれのマーシャルさん。商品は全て地元の人から寄付されたもの。地元の人が買い、その売り上げが隣接する高齢者向け施設の運営費になる。この街は4人に1人が65歳以上。マーシャルさんの祖母もここ出身。その恩返しとしてここで支援活動をしている。滞在21日目、すべての作業が終了。
気温50度の米デスバレー国立公園近郊の街アマゴサに1カ月滞在、ワイナリーの仕事を手伝う。16日目に出会ったのはブランドンさんの妻と息子。休暇でデスバレーに帰ってきていた。久しぶりに家族で食事。妻の趣味は骨の収集。案内してくれたのはメスキートフラット砂丘。メスキートはここに生えている木のこと。砂丘をすべり台のようにして遊んでいる。
気温50度の米デスバレー国立公園近郊の街アマゴサに1カ月滞在、ワイナリーの仕事を手伝う。16日目に出会ったのはブランドンさんの妻と息子。骨の収集が趣味という妻が案内してくれたのはウベヘベ・クレーター。直径800m、深さ180m。2000年前、マグマの水蒸気爆発でできた穴。山の上なので気温31度と涼しめ。街のリサイクルショップを運営するのは地元生まれのマーシャルさん。商品は全て地元の人から寄付されたもの。地元の人が買い、その売り上げが隣接する高齢者向け施設の運営費になる。この街は4人に1人が65歳以上。マーシャルさんの祖母もここ出身。その恩返しとしてここで支援活動をしている。滞在21日目、すべての作業が終了。
