アマゾンは28日、去年12月に打ち出した構造改革の一環として約1万6000人の人員削減を発表。完了的な組織体制の見直しや採算が合わない事業の整理を進めるもので去年10月の約1万4000人と合わせて人員削減の規模は累計で約3万人になっている。アマゾンはまた、スーパー「アマゾン・フレッシュ」やレジなし店舗「アマゾン・ゴー」を閉鎖することも明らかにした。事業の選択を集中を進めAIなど成長分野への投資を続けていくとしている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.