トランプ大統領が攻撃延期を表明したことにイラン側は「時間稼ぎだ」と反発した。イラン国営メディアは23日、外務省の声明として「アメリカとの交渉は存在しない」、「(攻撃延期は)軍事計画を実行するための時間稼ぎだ」と非難した。アメリカメディアは仲介国パキスタンの首都で戦闘終結に向けた協議実施で調整が進んでいると報じた。アメリカ側からはバンス副大統領ら、イラン側からはガリバフ国会議長が出席する可能性があるという。ロイター通信は早ければ28日にも協議が実施されると伝えている。
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