ニューヨーク原油市場で23日、米国産WTI原油の先物価格が一時1バレル93円台に、約1か月半ぶりの高値水準となっている。フーシ派は紅海でサウジアラビアの石油タンカーを攻撃したと発表と発表したことや、アメリカとイランの攻撃の応酬が激しくなっていることを受け、原油の供給がさらに停滞するとの懸念から買い注文が広がった。一方、23日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は前日の終値から一時600ドル以上下落した。
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