片山財務相はさらなる協調介入も躊躇しないと述べ円安に歯止めをかけたい考え。片山財務相は記者団に対し、2011年以来約15年ぶりの協調介入を行ったことを明らかにした。去年9月の日米財務大臣共同声明発出以降、日米財務当局で緊密に連携を続けてきたとしている。財務省の三村財務官は日米協調介入について、日米通貨同盟の完成形という捉え方をしている、大切なのはこれからで引き続き一切期を緩めることなく対応を続けたいと述べた。一方で日米の金利差や責任ある積極財政による財政悪化の懸念などの問題は残ったまま。
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