きょうのポイント。アメリカの政府閉鎖で10月のCPIと雇用統計が出なかった場合、12月FOMCの利下げ判断は難しくなると予想されるが矢嶋氏は「経済と政治の評価がどうなるのか、次のポイントになる。経済の方は今のアメリカは結局良いのか悪いのかがこれから議論されることになると思うが、悪いという話になって利下げ観測が高まるとおそらく株が上がってAIの不安が減るという話になる。もう一方で利下げが必要ないという話になると円安になってくるので日本サイドとしては困ってしまう。政治の方も今回アメリカでは民主党が折れている状態。経済が良くなかったという評価になると来年の中間選挙に向けてバチバチになっていく」などコメント。日本のAI投資のあり方について西原氏は 「日本の場合は、AIについて投資が足りない状況。市場に占めるAIの銘柄の割合は日本では25%。アメリカの約半分。まずはここにまとまった投資をしていく必要があると思う」などコメント。
