高市総理大臣が街頭演説で「外国為替特別会計の運用が円安でほくほく状態」と発言。この発言について野党から批判が相次いだ(中道改革連合・野田佳彦共同代表、共産党・田村智子委員長)。毎日新聞によると、国民民主党・玉木雄一郎代表は「ほくほくということよりもどうやって国民に還元するのかとセットで語っていくことが必要」と発言している。きのう、高市総理はXで「一部報道機関で誤解がある」「円高と円安のどちらが良くて悪いということはなく為替変動にも強い経済構造を作りたいとの趣旨で言った。日本の供給力を強くするための国内闘志の必要性を述べた」と釈明。
