織田翔希投手は、「昨日までの各球団の皆様との面談でもお伝えさせていただきましたが、自分の最終目標である世界一のピッチャー、世界で活躍するという目標に向け、アメリカの地で挑戦することに決めました」とコメントした。来週行われるプロ野球ドラフト会議で1位指名が確実視されていた高校生が選んだのは、日本のプロ野球ではなくアメリカ球界での挑戦だった。織田投手の最大の武器は、身長186センチから振り下ろす力強いストレート。今年の神奈川大会では自己最速となる157キロをマーク。ドラフト1位候補とされる高校生が直接MLBと契約すれば極めて異例。
