高校バスケ日本一決定戦「SoftBank ウインターカップ2026」。注目は恒岡ケイマン(開志国際3年)。父が米国人、母が日本人。身長196cm。八村塁主催の次世代選手育成プロジェクト「BLACK SAMURAI SUMMIT」では両チーム最多の31得点27リバウンド、ベスト5選出。八村塁の恩師から「いいプレーヤー」と褒められた。バスケ以外の趣味は美術。高校入学から3ヶ月後、本場アメリカの強豪校に留学し活躍。チームが3回戦で惜敗した2025年大会はアメリカから観戦。「日本でバスケがしたい」という気持ちが芽生え今年2月に帰国。
