きのう、日米首脳会談に向けアメリカへ出発した高市総理大臣。会談ではアメリカ産原油の増産に向けた投資を行い、その原油を調達する意向をトランプ大統領に伝える方針。政府は日本の備蓄施設を活用し共同備蓄する方向で調整している。日米間で安定したエネルギー供給を確保し、アジア諸国への供給拠点にもなる見通し。第2弾となる対米投資案件についても議論する見通しであることが分かった。日米両政府は共同文書を発表する方向で調整を進めていて、GEベルノバ日立の次世代小型原子炉や天然ガスの発電施設建設など3つのプロジェクが盛り込まれる見込み。投資額は最大で11兆円を超えるという。
