イランでは大規模な反政府デモが続く。トランプ大統領は軍事介入を示唆している。イランのアラグチ外相は「戦争は望んでいないが完全に準備は整っている」と発言。イランの最高指導者はハメネイ師。通過の暴落、物価高騰などがきっかけになり反政府デモがはじまった。イラン全土に拡大している。トランプ大統領は、デモ参加者を殺害すれば彼らを救うために行動すると述べている。少なくとも648人が死亡している。イランではインターネットが遮断されている。経済制裁の影響が市民生活を直撃している。イランとイスラエルとの衝突で、イランの軍事力の弱体化で締め付けが弱くなっている。トランプ大統領の発言がデモ隊の後押しをしている。アメリカのブルームバーグは、トランプ氏への抗議活動への支持も後押しし、イラン政府が倒れる可能性もあると言及。アメリカに亡命中のイラン元皇太子のパーレビ氏もキーパーソンだ。トランプ大統領とパーレビ氏は利害が一致。パーレビ氏がイランに戻って王政復古することは考えにくい。アメリカはイランに圧力をかけている。アメリカが去年6月イランの核施設を攻撃。このような限定的な軍事行動の可能性がある。アラグチ外相は対話に応じる姿勢も示している。イランが使用可能な核兵器を開発した情報はない。イスラエルはイランが開発中だと指摘している。トランプ大統領の狙いは核開発の阻止と反米政権の転覆だ。ベネズエラのマドゥロ大統領の拘束によって、トランプ大統領は自信を深めている。トランプ大統領はイランと取引きを行う国に25%の追加関税を課すという。トランプ大統領としてはイラン国内の動きで弱体化するのが望ましいと考えている。イランで衛星を使ったインターネットを使えるようにしようという動きもある。13日にトランプ大統領は政権幹部とイランへの対応を協議する。
