次々と政府高官が殺害され、揺れるイラン指導部。イスラエル軍はイランのハティブ情報相を殺害したと明らかにした。アメリカ国務省が16億円の報奨金を出しているイランの最高幹部の1人。ハメネイ師の後を継いだモジタバ師は「アメリカとイスラエルが屈服し敗北を認め賠償を支払うまでは和平で合意する適切なタイミングではありません」と伝えた。イスラエル軍はモジタバ師についても「私たちはモジタバ師について知りません。彼の声も姿も確認していません。ただ彼を見つけ出し始末します」と話した。一方、アメリカではトランプ政権の高官が軍事作戦に反対し、初めて辞意を表明する事態になっている。ケント氏は11回戦闘に派遣された退役軍人で、CIAでの勤務経験もある親トランプ派。
