続いては「ハイジ」のモデルとなったハイジ村へ。「ハイジ」は1880年にスイス人作家ヨハンナ・シュピリによって描かれたスイスの児童文学。それに魅せられた日本のアニメ制作会社の宮崎駿さんと高畑勲さんらが「アルプスの少女ハイジ」としてアニメ化。物語の中で、ハイジ達が暮らした町のモデルがマイエンフェルトである。ハイジは70以上の言語で翻訳されているという。世界各国から観光客が訪れているハイジ村。坂道を登り、ハイジ村に到着。ハイジ村には「ハイジ」の登場人物の家や道具などが展示されている。訪れたのはハイジとおじいさんが暮らした家をイメージした伝統的な山小屋。その中には観光客に嬉しい、ハイジが食べていたチーズやパンが展示されていた。そして、2階にはリアルなアルムおんじが展示されていた。さらにアルムの山小屋から2時間、山を登るともみの木があるという。さらに山小屋ではクララの車いすや干し草のベットも展示されていた。遠くに雨雲が見えたため、急ぎ足でお土産を買いに行くことに。ハイジの人形やハイジのスイスチョコレート、Tシャツなどが販売されていた。また、世界の言語で翻訳されたハイジの絵本も販売。富澤さんらは芦田愛菜さんへのお土産も購入した。
