「月刊食堂」統括編集長・通山茂之が「今すごく外食業界できているのは香りだと思う。ぐるなびでも今年の食のトレンドでアロマ鍋が出てきている」などと話した。「アロマ鍋」とはハーブや柑橘類、スパイスなどと使った香りで心まで満たされる鍋のこと。各企業が様々なアロマ鍋を展開している。大手飲食チェーン・ゆず庵を調査。「白トリュフオイル入り黄金きのこ鍋」を紹介。無印良品では12種類の香辛料や高麗人参エキスなどが入った「手作り鍋の素 養生鍋」が大ヒット。大手鍋チェーンメーカー・モランボンはホームページで鍋つゆを使ってアロマ鍋を作るアレンジレシピを次々と提案し話題になっている。通山が「お店の売上増とか利益増につながる」などと話した。
