ゲストはホリコ・キャピタルマネジメント・堀古英司。堀古流投資家マインドの考え方「揺れる日本株式市場」、「中長期のAI見通し」。9日、日経平均株価は2900円ほどの大幅下落となり、歴代3番目の下落幅となった。背景には中東情勢悪化懸念からの原油価格上昇がある。堀古が「国民1人1人が円安に備えていくのが必要」、「株に投資するっていうのは地政学的リスク全てを負うのが株主の役割」などとコメントした。直近の乱高下について、野村証券・岡崎康平が「私個人としてはふみとどまっているなという印象。理由は企業業績が底堅いこと、トランプ大統領の早期の幕引きを認識している部分が大きい」などとコメントした。
中長期のAI見通しについて。AIバブル懸念が広がっている。一番始めは去年の10月~。今年の1月下旬からマグニフィセント7決算が出て投資額2026年6000億円ドル見通し。2月のアンソロピックショック。マーケットがいま懸念しているのがほとんどがインターネットバブルの時の思い出。AIは「労働力」に置き換わろうとしている。供給が足りなくなるという見立て。東海東京インテリジェンス・ラボ・仙石誠が「アンソロピックやオープンAIといったところが近々上場を予定しているので、上場してくると株式市場の中でも評価はしやすくなる」、堀古英司が「インターネットバブルに学びすぎてることが今の逆バブルを生んでるんじゃないかと考えています」などとコメントした。
中長期のAI見通しについて。AIバブル懸念が広がっている。一番始めは去年の10月~。今年の1月下旬からマグニフィセント7決算が出て投資額2026年6000億円ドル見通し。2月のアンソロピックショック。マーケットがいま懸念しているのがほとんどがインターネットバブルの時の思い出。AIは「労働力」に置き換わろうとしている。供給が足りなくなるという見立て。東海東京インテリジェンス・ラボ・仙石誠が「アンソロピックやオープンAIといったところが近々上場を予定しているので、上場してくると株式市場の中でも評価はしやすくなる」、堀古英司が「インターネットバブルに学びすぎてることが今の逆バブルを生んでるんじゃないかと考えています」などとコメントした。
