きのうの試合では大谷が待望の一発。1点を追う初回の第1打席は内野安打。続く2番・パヘスが2ランホームランを放ち逆転に成功。その後もドジャース打線が爆発。打者一巡で回ってきた大谷の第2打席に待望の一発が。左中間スタンドへの一発は7試合ぶり第11号。初回から9得点のビックイニングとなった。一方で先発の山本由伸は立ち上がりに先制を許すも大量援護を受け本来のピッチングを取り戻すと、初回の失点後から8回終了までランナーを1人も出さないパーフェクトピッチングで相手打線を抑える。大谷は6月初アーチを含むマルチ安打をマーク。山本は6勝目を上げた。
