国連の安全保障理事会はAIの軍事利用に関する会合を開催。グテーレス事務総長はウクライナやガザを念頭に近年の紛争はAIを使った自律システムの実験場になっていると述べ、人間の判断なくAIを利用して攻撃する兵器への国際的な規制が2026年までに必要だと訴えた。これに対し、アメリカの代表は、最先端AI技術を保有し国民の安全を守っていると主張、国家の独立と主権の問題だ。国際的な管理は断固拒否すると反対する立場を表明。会合に参加したイギリスや中国は賛同の姿勢を示す。
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