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「アンフィカー770」 のテレビ露出情報

実家に眠る古い車を新車のように直しネットオークションに出品する企画。1966年式「ロータス・ヨーロッパ」は修理が間に合わず今回は断念。「カウンタック」はランボルギーニ・カウンタックの外見とほぼそっくりに作られたレプリカ。本物は高価で手が届かない中、手頃なベース車でレプリカが作られレプリカでも今や大人気。
今回修理する車はボディはホンダS800だが中身はS600。当時の価格は約50万円。前のオーナーの三輪さんはホンダで技術者として働いていた。27歳の時にこの車と出会い手に入れたが、家族が増えると二人乗りのため乗れなくなり大切に保管していた。定年後に再び乗ろうと考えていたが血管性認知症を患い記憶を断片的に失っている。お父さんの喜ぶ姿を見たいと娘さんからの依頼だった。車体代50万円、修理代250万円がかかるという。修理代の一部は加藤が自腹でオークションに出品する。修理が完了した車を家族に見てもらうと、記憶が蘇った三輪さんは懐かしいと涙を流した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月5日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ
宝の山昭和の古い車が高く売れる
60年代の西ドイツ製水陸両用車「アンフィカー770」。当時90億円かけて開発され、わずか4000台ほどしか造られなかった。マイカーとしての水陸両用車は世界初。日本には数台しか入ってこなかった。当時の価格は110万円。前のオーナー・大坪敏郎さんは高飛び込みの元オリンピアン。日本で水上走行したことは一度もない。販売価格100万円、修理第200万円。2024年にア[…続きを読む]

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