スペイン・バルセロナから中継。バルセロナの夜景の中にひときわ大きな存在感を放つサグラダ・ファミリア「イエスの塔」。ライトアップされていて、大きな十字架は今も光っている。2時間ほどまでまで式典が行われていて、花火や光の演出に皆感激した様子だった。さらにガウディが夜空に現れるドローンの演出にはこの日一番の大歓声が上がっていた。中は森をイメージしてデザインされた柱に、ステンドグラスから色とりどりの光が差し込む幻想的な空間となっている。また、歌声などが反響し心地よい音色に。設計段階から計算されていた。「イエスの塔」に上がれる一般公開は地元紙によると2028年になる見込み。
