今日オープンする千葉県習志野市のイオンスタイル津田沼Southに約3000人が行列を作った。6つの売り場があるMEET PARKは売り場を2倍に拡大するほど。店のおすすめ商品がフライパンでそのまま焼くだけの味付け肉。タイパの良さはもちろん、他の食材を買わなくて済むためコスパの面から選ぶ人も。100gあたり100円ほどの「豚肉味付け炒め用(プルコギ)」やフライパンで簡単に調理ができる「若どり手羽こま肉味付串なしやきとりセット」まで、以前は同じような濃い味付けが多かったが今は肉質や味付けにこだわった商品が増えている。どのように活用しているのか60代の主婦の方に夕食の準備を見せてもらった。1パック400円ほどのサムギョプサル用味付け肉をフライパンに。よく焼いて付いていたネギを別々に炒め彩りにカブを添えるひと手間も。5分程度でメインのおかずの完成。先月レシピ動画サイトで「味付け肉」と検索した件数は去年2月と比べ約2倍に増えたという。店側にとってのメリットも。横浜市のセルシオ和田町店では約20種類の味付け肉を置いている。味付けは店舗で行うが精肉と比べると味付け肉の方が見た目的に長持ちしやすく、形が整っていなくても使いやすいというメリットもあるという。
