日本農業新聞の柗本大輔次長は、ブレンド米がヒットしそうだと話した。ブレンド米の良さをウリにする商品が増えており、イオンではアメリカ産の軽やかさと国産のふっくら感を兼ね備えたブランド米を販売。セブン-イレブンではおにぎりに京都の老舗お米問屋が開発したおにぎり専用のブレンド米を使用している。料理に合わせたブレンド米は細分化しており、神奈川・大磯町の明治41年創業の米店・戸塚正商店では料理ごとにことなるブレンド米を販売している。お肉に合うブレンド米はコシヒカリとミルキークイーンとあきたこまちをブレンドしおかわりしたくなるようなブレンド米に。他にもカレーライス用や卵かけご飯用、お茶漬け用などを提供できるのはブレンド米だからこそ。
