1971年12月24日、ランサ航空508便がペルーからイキトスに飛び立った。17歳のユリアナも母と一緒に乗っていた。突然雷雨に遭遇し雷が翼を直撃。飛行機は空中分解。ユリアナは座席にベルトで固定されたまま上空3000mから放り出されジャングルに落下。全員死亡かと思いきやユリアナは行きていた。座席がプロペラのように回転し落下速度がかなり落ちた。そして木や葉っぱに当たって地面に到達。ユリアナは父から教わった「森で迷ったら水を見つけなさい。水を辿れば大きな川にぶつかり人がいるはず」という言葉を思い出し、小川を見つけ、それを辿っていった。10日後、小屋を発見し救出された。
