エクアドルのリオバンバに訪れ、市長より招待をうけ急遽市役所へ。そこでジョン・ビヌエサさんと面会した。ジョン・ビヌエサさんは日本に興味を持っており、リオバンバを日本陣に知ってもらう機会になると話した。今回一行は、IPSI-10に呼ばれて訪れているが、この件についてリオバンバは常にエスポッチ大学と密接な関係にあり。様々なプロジェクトに取り組んでいる。例えば南部のカチャ地区の森林再生についても検討しているという。日本のJICARとも強力しており、生活水の使用量を測ることの支援や技術や知識の共有なども行っている。世界間で環境を守る知識や技術が共有され、手を取り合うことで持続可能な社会が広がっていく。
