大都会では絶滅寸前のニホンミツバチ。ニホンミツバチが住み着く可能性は5%以下だという。松島が上の階に行き古い巣箱を調べると、偵察バチがいた。その後、偵察バチは新しい巣箱に移動し何回も出たり入ったりを繰り返し帰っていった。偵察はまだ第一段階。物件が気に入れば巣に戻り、仲間の偵察バチに伝えた集団で内見を始める。10匹以上の支持を得ることで大群の引っ越し先が決まる。145時間後、松島と篠塚が旧巣箱と新しい巣箱にを確認するもミツバチはいなかった。松島らは城島に電話をし、困ったときの秘密の道具を使うことにした。秘密の道具の正体は人工のキンリョウヘン。キンリョウヘンはミツバチを引き寄せる効果がある。その成分を科学的に合成したもの。キンリョウヘンの匂いが落ちるこの時期に使うことで、そのパワーを補うことができる。
