米国防総省は8日、UAP=未確認異常現象に関する未公開資料161点を公開した。UFOの形は様々で八芒星の形や、球体の下に棒がのびているものもある。公開は2月のトランプ大統領の指示に沿ったもので、資料の中にはアポロ12号の月面着陸の際に撮影されたものや日本周辺でアメリカ軍が撮影したという映像もある。今回の映像公開を受けて木原官房長官は「映像は確認した。よく分析をしていきたいと思う」、「アメリカなどと緊密に連携しながら情報収集・分析を行っている」などと述べた。米国防総省は資料公開を今後も順次行うとしている。
