- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 中岡創一(ロッチ) 柴田英嗣(アンタッチャブル) 菊川怜 橋本愛 ふくらP 山本龍人(ICEx)
柴田英嗣、中岡創一、岩田絵里がたけしからいたずらを受けた。
アフリカにあるブルンジ共和国は国民の平均年収が約4万円ほどで、世界で最も貧しい国の1つとも言われているが、みんなバイタリティに溢れ底抜けに明るい。ブルンジでは名産品のバナナを運ぶバナナライダーと呼ばれる人たちがいる。58歳のドナシアンもその1人。バナナを市場まで仕入れに行くが、市場までは険しい上り坂が続いている。バナナライダーたちはトラックにしがみつき引っ張ってもらっていた。ドナシアンは市場にたどり着きバナナビール用のバナナを80kg、約4800円で購入。ドナシアンは買ったバナナを自転車に差し込み40km先の醸造所を目指した。醸造所に無事到着。4800円で仕入れたバナナは5500円で売れ700円の儲けとなった。
コンゴ民主共和国にはコバルトなどの資源が豊富にあるためブルンジの人々が出稼ぎに来ている。この日、ブルンジの人たちが里帰りをすることに。トラックの運転手はボスコ。トラックの荷台は人と荷物で溢れんばかりに。国境近くを走りながら120km先の街へ向かって出発した。しばらくするとトラックが傾き始めた。
人々を乗せアフリカの悪路を進む運転手のボスコ。しばらくするとトラックが傾き始めた。一度乗客を下ろし、悪路を進んでいった。 するとニセの検問所があった。兵士たちは勝手に検問所を作りお金をせびっていた。ボスコはお金を渡し進んでいった。検問所を抜けると、泥でスタックし立ち往生しているトラックがいた。トラックの下のぬかるみに石を置いていくとトラックが前進。後少しで脱出という時にタイヤがパンクしてしまった。
世界で最も貧しい国の1つ、ブルンジでは幼い頃から働く子どもも多い。10歳のパシーは8歳の弟といっしょにレンガを作る仕事をしている。レンガ工場のオーナーも7歳の時からレンガ作りをしてきてた。頑張っきたおかげで成功を収め豊かな生活を送るオーナーは子どもたちの憧れとなっている。
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エティエンヌは16歳になる息子・アルベールが最近、グレ始め悩んでいた。そこで仲間の協力を得て構成させることに。エティエンヌはプロの太鼓奏者。太鼓の素晴らしさを教え悪の道から遠ざける作戦。アルベールは太鼓作りを手伝い、太鼓を叩いた。3週間後。アルベールは父とともに太鼓のイベントに参加し太鼓隊の正式な一員となった。
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里帰りをする人をトラックの乗せ運んででいる運転手のボスコの前に、ぬかるみにハマったトラックが。脱出を試みるがタイヤがパンク。ボスコはギリギリ、横をすり抜け先に進むと、また別のトラックが溝にハマっていた。する抜けるのは無理なので、ここで旅は終了。乗客たちは残り30kmを歩くことになった。
柴田英嗣は「命がけなのにヘルメットをかぶらないのがすごい」などと話した。
イタリアのレオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港。ここでは総勢800人もの警備隊が世界中からやってくる旅行客に目を光らせている。ペルーから帰国したチャラいイタリア人男性が呼び止められた。荷物からコカインが出てきた。男性には8~20年の拘禁刑が科される。
アイルランド行きの出国ターミナル。国境警備隊が乗客たち1人1人の身元確認を行っていた。1人の女性が怪しかったので事務所に連れて行くと、IDカードは偽物だった。ルーマニア人と言い張っていたがジョージア人だということが発覚。アイルランドに入国するのにジョージア人はビザが必要。ルーマニア人はビザが必要ない。女は文書偽造の罪で逮捕された。
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アメリカ人の母娘。母のパスポートに問題が発覚。インターポールのデータベースに盗難または紛失と記載されていた。パスポートをなくし、新しく申請したが古いのが見つかったので、古いのを持ってきてしまった。母親は強制送還されることになった。娘も一緒に帰ることになった。
ドイツ・ベルリンの空港から怪しい乗客がローマに向かったとの情報が。乗客は若いイタリア人女性。2~3日という短期間の海外旅行を何度も繰り返している。身柄を拘束して荷物を確認。
中岡創一も何回か検査されたという。柴田英嗣はレンズがない下ぶちだけのメガネをつけてアメリカ行ったら何が面白いんだ?と言われたという。
スタテンアイランド・フェリーはマンハッタンとスタテンアイランドを結ぶ船。毎日約6万人が利用している。乗船料金は無料。2003年10月15日、スタテンアイランド・フェリーは条約約1500人を乗せ、午後3時頃マンハッタンを出発。船長はガンサス。副船長はスミス。視界が良好のため、カンザスは後ろの操舵室へ移動した。乗客のヘンリーはこの日、たまたま乗り合わせたフランクと久々の再開を果たしていた。フランクは来週で結婚20年だという。出港から20分、到着は目前なのにフェリーは一向にスピードを落とさなかった。停泊地点を通過しフェリーは桟橋に激突した。
スタテンアイランド・フェリーはフルスピードのままコンクリートの桟橋に激突。戦隊が切り裂かれ客室デッキは崩壊。事故から20分後、救助隊が船内へ。ヘンリーは助かったがフランクは助からなかった。この事故によって乗客乗員1500人のうち、11人が死亡した。副船長のスミスは事故後に現場から立ち去り、自宅で自殺未遂を起こした。副船長のは衝突前に気を失ってしまったという。副船長の自宅を調べると、大量の処方箋が見つかった。副船長は慢性的な腰痛を抱えており、鎮痛剤を飲み続けていた。その薬には眠気やめまい、失神などの副作用があった。副船長は自分の健康状態を報告する書類には服薬なしと書いていた。さらに大きなミスが。操舵室には必ず2人が常駐し1人が操縦、もう1人が安全確認を行うのがルールだった。しかし船長はルールを破り後ろの操舵室に移動してしまった。副船長の異変に誰も気づくこと無くフェリーは桟橋に激突してしまった。副船長には1年半の拘禁刑が言い渡された。その後、スタテンアイランド・フェリーの運行体制は大きく見直された。
山本龍人は「人の慣れって怖いんだなって思った」などと話した。
スタジオでカウントダウンが発生。0になった瞬間、岩田絵里奈がびしょ濡れになった。
