- 出演者
- 所ジョージ ビートたけし 岩田絵里奈 中岡創一(ロッチ) 柴田英嗣(アンタッチャブル) 菊川怜 橋本愛 ふくらP 山本龍人(ICEx)
南アフリカのサファリツアー。居合わせた観光客が偶然捉えた貴重なシーンを紹介。道路で寝ているメスライオンにゆっくりと近づくオスライン。メスライオンにふられひっかかれてしまった。
水に口をつけてい飲んでみるゾウ。よく見るとこのゾウは鼻が短かった。仲間のゾウがやって来て、鼻の短いゾウに水をあげた。
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- ゾウ
南アフリカ・クルーガー国立公園。アフリカスイギュウがライオンに追われ川に逃げるも、今度はナイルワニに襲われそうに。アフリカスイギュウはライオンがいる陸に上がった。沢山のライオンに囲まれてしまった瞬間、アフリカスイギュウの群れが助けにやって来てライオンを追い払った。
カラハリ・トランスフロンティア公園。ケープアラゲジリスの集団がケープコブラを囲んでいた。コブラが子どものリスを食べようと巣穴に侵入。見つけたケープアラゲジリスが集まってきた。すると、そこにキイロマングースが乱入してきた。
カラハリ・トランスフロンティア公園。ケープアラゲジリスの集団がケープコブラを囲んでいた。すると、そこにキイロマングースが乱入してきた。コブラは逃げていった。
茂みの中でヒョウの親子を発見。親子はこれから道路を渡る。子どもたちを守りながら渡りたいのだが、子どもたちは道路で止まってしまった。お母さんは唸り声をあげ子どもたちを叱った。無事、道路を渡りきった。
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- ヒョウ
橋本愛は「すごいですね、野生の動物は。今もああいうことが繰り広げられてるんだろうなって」などと話した。
1999年8月24日、ユニー航空873便は台北から花蓮に向かう定期便で乗っていた乗客は90人と乗員6人。操縦はベテラン機長と30代半ばの副操縦士が行っている。操縦桿を握っているのは副操縦士。着陸した時スピードが早かったので、機長が逆噴射をかけた瞬間、客室内で火災が発生した。1時間以上かかり鎮火。機体上部には大きな穴が空いていた。この火災で1人が亡くなったものの95人は無事だった。事故の原因を飛航安全調査委員会が調べることに。操縦記録、会話、計器類をチェック。おかしなことはなかったので、客室乗務員に話を聞いた。客室の前の方で爆発音がしたことが分かった。飛航安全調査委員会はまっさきに爆弾を疑った。
着陸直後に突然発生した火災の原因は何だったのか?。聞き取り調査をすると客室の前の方で爆発音がしたことが分かった。飛航安全調査委員会はまっさきに爆弾を疑った。4日後、アメリカから調査官たちが到着した。火災を起こしたのはボーイング社の新型機。爆発物の専門家エド・キッテルは調査を開始、ひときわ激しく壊れていたのは8列目の手荷物棚だった。だが爆弾の痕跡はなかった。他の捜査官も加わりありとあらゆる場所を調べると、損傷の激しかった座席近くに何かの液体を入れる容器が引きちぎられるように裂けていたのが見つかった。成分を調べると容器は漂白剤のボトルだったが中身はガソリンだということが分かった。手荷物検査場のカメラ映像をチェックすると容器を預けた人物がわかった。通常検査官は、キャップを開けてニオイを確認するのだがそれを怠っていた。容器を預けた人物は超有名人の古金水。古金水は元陸上選手でメダルを獲得した国民的英雄だった。古金水は容疑を否定。古金水は容器の入ったバッグを家族に預け、家族が機内に持ち込んだものだった。ガソリンは液体の状態では燃えない。容器から漏れれば気化して可燃性のガスになる。何が気化したガソリンに火をつけたのか。回収した残骸の中から、オートバイ用のバッテリーが出てきた。
謎の爆発事故の真相は。調査を続けると回収した残骸の中から、オートバイ用のバッテリーが出てきた。バッテリーにはむき出しになった線までついていた。線と線をつなげると火花が出た。さらに同じケースにガソリンとバッテリーを入れて揺らすと大きな爆発が起こった。ガソリンは手荷物棚に収納され、飛行中に気圧の変化でフタが緩み漏れて気化した。副操縦士の荒い着陸。機長が行った逆噴射によって機体に急ブレーキがかかり、バッテリーが激しく動いて端子が接触し火花を散らせた。そして大爆発が起きた。バッテリーを持ち込んだ人物は未だに特定されていた。
たけしは「9.11事件後にヨーロッパに行った。そこからアメリカに渡るんだけど、その飛行機のチェックがすごかった。テントがあって、男の人と女の人が分かれて裸になる。パンツ一枚でボディチェックだった」などと話した。
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フィリピンの奥地にあるジェパラヤン村。ここに医療チームを率いて遠隔地ばかりを巡るスーパー医師、ハイディ・サンパンがやって来た。チームはボランティアの医師11名で構成され、これまで57の離島や村の患者を診察してきた。悩ましているのが結核の爆発的な流行だった。サンパン医師は結核の感染拡大を止めるため秘密兵器を開発した。この日、サンパンチームはジェパラヤン村にやって来た。サンパン医師らのもとに2000人もの患者がやって来た。診察を続けていると1人要注意な男性がいた。村から町の病院までは7時間。サンパン医師は開発したドローンを使い男性の痰を街の病院に運び検査することに。ドローンなら病院まで7分で行くことが出来る。
フィリピンの遠隔地で結核が流行。感染拡大の流行を止める秘密兵器がドローンだったテスト飛行をするもののサンパン医師は着地の際にプロペラがあたりケガをしてしまった。今回ドローンを使うのを諦めた。次に、医療チームはバシラン島へ向う。ここには武装ゲリラがおり、最近もフィリピン軍兵士が殺害された危険な島。サンパン医師はチームメンバーを集め無理して行かなくても大丈夫。命の保証は出来ないと伝えた。それでも、行かないと言ったメンバーはいなかった。軍隊が同行し出発から半日以上かけウンカヤ・プカンに到着した。診療所を開くとすぐに100人ほどが集まってきた。首のリンパ節に感染した肺外結核の症状が出ている人たちがいた。ついに医療用ドローンが完成。行き先の住所を入力しボタンを押せば、自動で飛んでいくという。痰の検体を医療機関に届けることに。飛行できる距離は7kmまで。
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