フィリピンの奥地にあるジェパラヤン村。ここに医療チームを率いて遠隔地ばかりを巡るスーパー医師、ハイディ・サンパンがやって来た。チームはボランティアの医師11名で構成され、これまで57の離島や村の患者を診察してきた。悩ましているのが結核の爆発的な流行だった。サンパン医師は結核の感染拡大を止めるため秘密兵器を開発した。この日、サンパンチームはジェパラヤン村にやって来た。サンパン医師らのもとに2000人もの患者がやって来た。診察を続けていると1人要注意な男性がいた。村から町の病院までは7時間。サンパン医師は開発したドローンを使い男性の痰を街の病院に運び検査することに。ドローンなら病院まで7分で行くことが出来る。
