フィリピンの遠隔地で結核が流行。感染拡大の流行を止める秘密兵器がドローンだったテスト飛行をするもののサンパン医師は着地の際にプロペラがあたりケガをしてしまった。今回ドローンを使うのを諦めた。次に、医療チームはバシラン島へ向う。ここには武装ゲリラがおり、最近もフィリピン軍兵士が殺害された危険な島。サンパン医師はチームメンバーを集め無理して行かなくても大丈夫。命の保証は出来ないと伝えた。それでも、行かないと言ったメンバーはいなかった。軍隊が同行し出発から半日以上かけウンカヤ・プカンに到着した。診療所を開くとすぐに100人ほどが集まってきた。首のリンパ節に感染した肺外結核の症状が出ている人たちがいた。ついに医療用ドローンが完成。行き先の住所を入力しボタンを押せば、自動で飛んでいくという。痰の検体を医療機関に届けることに。飛行できる距離は7kmまで。
